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ああ黃金わうごんは光ひかりをうしなひ純金じゆんきんは色いろを變へんじ 聖󠄃所󠄃せいじよの石いしはもろもろの街衢ちまたの口くちに投なげすてられたり
How is the gold become dim! how is the most fine gold changed! the stones of the sanctuary are poured out in the top of every street.


How is the gold
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと一切すべての大おほいなる室いへを燒やけり
〔列王紀略下25章10節〕
10 また侍衛󠄅じゑいの長かしらとともにありしカルデア人びとの軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはりの石垣いしがきを毀こぼてり
〔イザヤ書1章21節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
〔イザヤ書14章12節〕
12 あしたの子こ明星みやうじやうよいかにして天てんより隕おちしや もろもろの國くにをたふしし者󠄃ものよいかにして斫きられて地ちにたふれしや
〔エゼキエル書7章19節~7章22節〕
19 彼等かれらその銀ぎんを街ちまたにすてん其その金きんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバの怒いかりの日ひにはその金銀きんぎんもかれらを救すくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひを滿足まんぞくせしめず其その腹はらを充みたさず唯たゞ彼等かれらをつまづかせて惡あくにおとしいるる者󠄃ものなり~(22) 我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
the stones
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
〔エレミヤ哀歌2章19節〕
19 なんぢ夜よの初更󠄃しよかうに起󠄃おきいでて呼よびさけべ 主しゆの御前󠄃おんまへに汝なんぢの心こゝろを水みづのごとく灌そゝげ 街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなごの生命いのちのために主しゆにむかひて兩手もろてをあげよ
〔マタイ傳24章2節〕
2 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら此この一切すべての物ものを見みぬか。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、此處ここに一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずしては石いしの上うへに遺󠄃のこらじ』
〔マルコ傳13章2節〕
2 イエス言いひ給たまふ『なんぢ此これ等らの大おほいなる建󠄄造󠄃物たてものを見みるか、一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずしては石いしの上うへに殘のこらじ』
〔ルカ傳21章5節〕
5 或ある人々ひとびと、美麗󠄃みごとなる石いしと獻物さゝげものとにて宮みやの飾󠄃かざられたる事ことを語かたりしに、イエス言いひ給たまふ、
〔ルカ傳21章6節〕
6 『なんぢらが見みる此これ等らの物ものは、一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずして石いしの上うへに殘のこらぬ日ひきたらん』

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ああ精󠄃金せいきんにも比くらぶべきシオンの愛子等あいしらは陶噐師すゑものしの手ての作さくなる土つちの器󠄃うつはのごとくに見做みなさる
The precious sons of Zion, comparable to fine gold, how are they esteemed as earthen pitchers, the work of the hands of the potter!


how
〔イザヤ書30章14節〕
14 主しゆこれを破やぶりあだかも陶工すゑものづくりの瓶かめをくだきやぶるがごとくして惜をしみたまはず その碎くだけのなかに爐ろより火ひをとり池いけより水みづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔エレミヤ記19章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふ一回ひとたび毀こぼてば復また全󠄃まつたうすること能あたはざる陶人すゑものしの器󠄃うつはを毀こぼつが如ごとくわれ此民このたみとこの邑まちを毀こぼたんまた彼かれらは葬はうむるべき地ちなきによりてトペテに葬はうむられん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきも老おいたるも街衢ちまたにて地ちに臥ふし わが處女をとめも若わかき男をとこも刃やいばにかかりて斃たふれたり なんぢはその震怒いかりの日ひにこれを殺ころし これを屠󠄃ほふりて恤あはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌5章12節〕
12 侯伯きみたる者󠄃ものも敵てきの手てにて吊つるされ 老おいたる者󠄃ものの面かほも尊󠄅たふとばれず
〔ロマ書9章21節~9章23節〕
21 陶工すゑつくりは同おなじ土塊つちくれをもて此これを貴たふときに用もちふる器󠄃うつはとし、彼かれを賤いやしきに用もちふる器󠄃うつはとするの權けんなからんや。~(23) また光榮くわうえいのために預あらかじめ備そなへ給たまひし憐憫あはれみの器󠄃うつはに對むかひて、その榮光えいくわうの富とみを示しめさんとし給たまひしならば如何いかに。
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこの寳たからを土つちの器󠄃うつはに有󠄃もてり、これ優すぐれて大おほいなる能力ちからの我等われらより出いでずして神󠄃かみより出いづることの顯あらはれんためなり。
〔テモテ後書2章20節〕
20 大おほいなる家いへの中うちには金きん銀ぎんの器󠄃うつはあるのみならず、木きまた土つちの器󠄃うつはもあり、貴たふときに用もちふるものあり、また賤いやしきに用もちふるものあり。
sons
〔イザヤ書51章18節〕
18 なんぢの生うめるもろもろの子このなかに汝なんぢをみちびく者󠄃ものなく 汝なんぢのそだてたるもろもろの子この中なかにてなんぢの手てをたづさふる者󠄃ものなし
〔ゼカリヤ書9章13節〕
13 我われユダを張はりて弓ゆみとなしエフライムを矢やとなして之これにつがへんシオンよ我われ汝なんぢの人々ひと〴〵を振起󠄃ふりおこしてギリシヤの人々ひと〴〵を攻せめしめ汝なんぢをして大丈󠄃夫ますらをの劍つるぎのごとくならしむべし

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山やま犬いぬさへも乳󠄃房󠄃ちぶさをたれてその子こに乳󠄃ちゝを哺のます 然しかるにわが民たみの女むすめは殘忍󠄄むごく荒野あれのの鴕鳥だてうのごとくなれり
Even the sea monsters draw out the breast, they give suck to their young ones: the daughter of my people is become cruel, like the ostriches in the wilderness.


like
〔ヨブ記39章13節~39章16節〕
13 駝鳥だてうは歡然よろこばしげにその翼󠄅つばさを鼓ふるふ 然されどもその羽󠄃はねと毛けとはあに鶴つるにしかんや~(16) これはその子こに情󠄃なさけなくして宛然あたかもおのれの子こならざるが如ごとくし その劬勞くらうの空󠄃むなしくなるも繋念きづかふところ無なし
〔ロマ書1章31節〕
31 無知むち・違󠄇約ゐやく・無情󠄃むじゃう・無む慈悲じひなる者󠄃ものにして、
sea monsters
無し
the daughter
〔レビ記26章29節〕
29 汝なんぢらはその男子むすこの肉󠄁にくを食󠄃くらひまたその女子むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらふにいたらん
〔申命記28章52節~28章57節〕
52 その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし~(57) 己おのれの足あしの間あひだより出いづる胞󠄃衣えなと己おのれの產うむところの子こを取とりて密ひそかにこれを食󠄃くらはん是これは汝なんぢの敵てきなんぢの邑々まちまちを圍󠄃かこみ烈はげしくこれを攻せめなやますによりて何なに物ものをも得えざればなり
〔列王紀略下6章26節~6章29節〕
26 茲こゝにイスラエルの王わう石垣いしがきの上うへを通󠄃とほりをる時とき一人ひとりの婦󠄃人をんなかれに呼よばはりて我わが主しゆ王わうよ助たすけたまへと言いひければ~(29) 斯かくわれら吾わが子こを煮󠄃にてこれを食󠄃くらひけるが我われ次󠄄つぎの日ひにいたりて彼かれにむかひ汝なんぢの子こを與あたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんと言いひしに彼かれその子こを隱かくしたり
〔イザヤ書49章15節〕
15 婦󠄃をんなその乳󠄃兒ちのみごをわすれて己おのがはらの子こをあはれまざることあらんや 縱たとひかれら忘󠄃わするることありとも我われはなんぢを忘󠄃わするることなし
〔エレミヤ記19章9節〕
9 また彼かれらがその敵てきとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものとに圍󠄃かこみくるしめらるる時とき我われ彼かれらをして己おのれの子むすこの肉󠄁にく女むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらはせん又󠄂また彼かれらは互たがひにその友ともの肉󠄁にくを食󠄃くらふべし
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃みたまへ 汝なんぢこれを誰たれにおこなひしか 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのが實みなるその懷いだき育そだてし孩兒をさなごを食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしや等ら主しゆの聖󠄃所󠄃せいじよにおいて殺ころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌4章10節〕
10 わが民たみの女むすめのほろぶる時ときには情󠄃愛なさけふかき婦󠄃人等をんなたちさへも手てづから己おのれの子等こどもを煮󠄃にて食󠄃しよくとなせり
〔エゼキエル書5章10節〕
10 是これがために汝なんぢの中うちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその子こを食󠄃くらひ子こたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝを食󠄃くらはん我われ汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなひ汝なんぢの中うちの餘のこれる者󠄃ものを盡こと〴〵く四方よもの風かぜに散ちらさん
〔ルカ傳23章28節〕
28 イエス振反ふりかへりて女をんなたちに言いひ給たまふ『エルサレムの娘むすめよ、わが爲ために泣なくな、ただ己おのがため、己おのが子このために泣なけ。
〔ルカ傳23章29節〕
29 視󠄃みよ「石婦󠄃うまずめ、兒こ產うまぬ腹はら、哺のませぬ乳󠄃ちちは幸福󠄃さいはひなり」と言いふ日ひきたらん。

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乳󠄃哺兒ちのみごの舌したは渇かわきて上腭うはあごにひたと貼つき 幼兒をさなごはパンをもとむるも擘さきてあたふる者󠄃ものなし
The tongue of the sucking child cleaveth to the roof of his mouth for thirst: the young children ask bread, and no man breaketh it unto them.


the young
〔申命記32章24節〕
24 彼かれらは饑󠄃うゑて痩やせおとろへ熱ねつの病患わづらひと惡あしき疫えやみとによりて滅ほろびん我われまたかれらをして獸けものの齒はにかからしめ地つちに匍はふ者󠄃ものの毒󠄂どくにあたらしめん
〔エレミヤ哀歌1章11節〕
11 その民たみはみな哀なげきて食󠄃物くひものをもとめ その生命いのちを支󠄂さゝへんがために財寳たからを出いだして食󠄃しよくにかへたり ヱホバよ見みそなはし我われのいやしめらるるを顧󠄃かへりみたまへ
〔エレミヤ哀歌2章11節〕
11 わが目めは淚なみだの爲ために潰つぶれんとし わが膓はらわたは沸わきかへり わが肝きもは地ちに塗まみる わが民たみの女むすめほろぼされ 幼少をさなきものや乳󠄃哺子ちのみごは疲つかれはてて邑まちの街衢ちまたに氣息いきたへなんとすればなり
〔エレミヤ哀歌2章12節〕
12 かれらは疵きずを負󠄅おへる者󠄃ものの如ごとく邑まちのちまたにて氣息いきたえなんとし 母はゝの懷ふところにその靈魂たましひをそそがんとし 母はゝにむかひて言いふ 穀󠄃物こくもつと酒さけとはいづくにあるやと
〔マタイ傳7章9節~7章11節〕
9 汝なんぢ等らのうち、誰たれかその子こパンを求もとめんに石いしを與あたへ、~(11) 然さらば、汝なんぢら惡あしき者󠄃ものながら、善よき賜物たまものをその子こらに與あたふるを知しる。まして天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちは、求もとむる者󠄃ものに善よき物ものを賜たまはざらんや。
tongue
〔詩篇22章15節〕
15 わが力ちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わが舌したは齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれを死しの塵ちりにふさせたまへり
〔詩篇137章6節〕
6 もしわれ汝なんぢを思おもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびの極きはみとなさずばわが舌したをわが腭あぎにつかしめたまヘ

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肥甘物うまきものをくらひ居をりし者󠄃ものはおちぶれて街衢ちまたにあり 紅くれなゐの衣服󠄃ころもにて育そだてられし者󠄃ものも今いまは塵堆ちりづかを抱󠄃いだく
They that did feed delicately are desolate in the streets: they that were brought up in scarlet embrace dunghills.


brought
〔サムエル後書1章24節〕
24 イスラエルの女等むすめらよサウルのために哀なげけサウルは綘あかき衣ころもをもて汝等なんぢらを華麗󠄃はなやかに粧よそほひ金こがねの飾󠄃かざりを汝等なんぢらの衣ころもに着つけたり
〔箴言31章21節〕
21 彼かれは家人いへのものの爲ために雪󠄃ゆきをおそれず 蓋そはその家人いへのものみな蕃紅くれなゐの衣ころもをきればなり
〔ルカ傳16章19節〕
19 或ある富とめる人ひとあり、紫色むらさきの衣ころもと細布ほそぬのとを著󠄄きて、日々ひび奢おごり樂たのしめり。
embrace
〔ヨブ記24章8節〕
8 山やまの暴風あらしに濡ぬれ 庇おほはるるところ無なくして岩いはを抱󠄃いだく
〔エレミヤ記9章21節〕
21 そは死しのぼりてわれらの窓まどよりいり我われらの殿舍やかたに入いり外そとにある諸󠄃子こどもらを絕たやし街ちまたにある壯年わかきものを殺ころさんとすればなり
〔エレミヤ記9章22節〕
22 ヱホバかくいへりと汝なんぢ云いふべし人ひとの屍しかばねは糞土ふんどのごとく田野はたけに墮おちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろに殘のこりて斂あつめずにある把たばのごとくならんと
〔ルカ傳15章16節〕
16 かれ豚ぶたの食󠄃くらふ蝗いなご豆まめにて、己おのが腹はらを充みたさんと思おもふ程󠄃ほどなれど何なにをも與あたふる人ひとなかりき。
that did
〔申命記28章54節~28章56節〕
54 汝なんぢらの中うちの柔やはらか生育そだちにして軟弱󠄃たよわなる男をとこすらもその兄弟きやうだいとその懷ふところの妻つまとその遺󠄃のこれる子女こどもとを疾にくみ視󠄃み~(56) 又󠄂また汝なんぢらの中うちの柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなる婦󠄃女をんなすなはちその柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなるがために足あしの蹠うらを土つちにつくることをも敢あへてせざる者󠄃ものすらもその懷ふところの夫をつととその男子むすことその女子むすめとを疾にくみ視󠄃み
〔イザヤ書3章16節~3章26節〕
16 ヱホバまた言いひ給たまはくシオンの女輩むすめらはおごり 項うなじをのばしてあるき 眼めにて媚こびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくその足あしにはりんりんと音󠄃おとあり~(26) その門もんはなげきかなしみ シオンは荒廢あれすたれて地ちにすわらん
〔イザヤ書24章6節~24章12節〕
6 このゆゑに呪詛のろひは地ちをのみつくしそこに住󠄃すめるものは罪つみをうけまた地ちの民たみはやかれて僅わづかばかり遺󠄃のこれり~(12) 邑まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり その門もんもこぼたれて破やぶれぬ
〔イザヤ書32章9節~32章14節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわが聲こゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわが言ことばに耳みゝを傾かたぶけよ~(14) そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
〔エレミヤ記6章2節〕
2 われ美うるはしき窈窕󠄃たをやかなるシオンの女むすめを滅ほろぼさん
〔エレミヤ記6章3節〕
3 牧者󠄃ぼくしやは其その群むれを牽󠄁ひきて此處こゝにきたりその周󠄃圍󠄃まはりに天幕てんまくをはらん群むれはおのおのその處ところにて草くさを食󠄃くらはん
〔アモス書6章3節~6章7節〕
3 汝等なんぢらは災禍󠄃わざはひの日ひをもて尙なほ遠󠄄とほしと爲なし强暴きやうばうの座ざを近󠄃ちかづけ~(7) 是この故ゆゑに今いま彼等かれらは擄とらはれて俘囚人とらはれびとの眞󠄃先まつさきに立たちて往󠄃ゆかんかの身みを伸のばしたる者󠄃等ものどもの嘈さわぎの聲こゑ止やむべし
〔ルカ傳7章25節〕
25 然さらば何なにを見みんとて出いでし、柔やはらかき衣ころもを著󠄄きたる人ひとなるか。視󠄃みよ、華美はなやかなる衣ころもをきて奢おごり暮くらす者󠄃ものは王宮わうきうに在あり。
〔テモテ前書5章6節〕
6 されど佚樂たのしみを放恣ほしいまゝにする寡婦󠄃やもめは生いけりと雖いへども死しにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録18章7節~18章9節〕
7 かれが自みづから尊󠄅たふとび、みづから奢おごりしと同おなじほどの苦難󠄄くるしみと悲歎かなしみとを之これに與あたへよ。彼かれは心こゝろのうちに「われは女王にょわうの位くらゐに坐ざする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、決けっして悲歎かなしみを見みざるべし」と言いふ。~(9) 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、

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今いま我民わがたみの女むすめのうくる愆とがの罰ばつはソドムの罪つみの罰ばつよりもおほいなり ソドムは古昔むかし人ひとに手てを加くはへらるることなくして瞬またたく間あひだにほろぼされしなり
For the punishment of the iniquity of the daughter of my people is greater than the punishment of the sin of Sodom, that was overthrown as in a moment, and no hands stayed on her.


punishment of the iniquity of the daughter
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらに少すこしの遺󠄃のこりをとどめ給たまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラに同おなじかりしならん
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ
〔エゼキエル書16章48節~16章50節〕
48 主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく汝なんぢの妹いもとソドムと其その女子むすめらが爲なせしところは汝なんぢとその女子むすめらが爲なせしところの如ごとくはあらざりき~(50) かれらは傲たかぶりわが前󠄃まへに憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば我われ見みてかれらを掃󠄃はらひ除のぞけり
〔マタイ傳11章23節〕
23 カペナウムよ、なんぢは天てんにまで擧あげらるべきか、黃泉よみにまで下くだらん。汝なんぢのうちにて行おこなひたる能力ちからある業わざをソドムにて行おこなひしならば、今日けふまでも、かの町まちは遺󠄃のこりしならん。
〔マタイ傳11章24節〕
24 然されば汝なんぢらに吿つぐ、審判󠄄さばきの日ひにはソドムの地ちのかた汝なんぢよりも耐たへ易やすからん』
〔ルカ傳10章12節〕
12 われ汝なんぢらに吿つぐ、かの日ひにはソドムの方かたその町まちよりも耐たへ易やすからん。
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんの意こゝろを知しりながら用意よういせず、又󠄂またその意こゝろに從したがはぬ僕しもべは、笞むちうたるること多おほからん。
the punishment
〔創世記19章25節〕
25 其その邑まちと低地くぼちと其その邑まちの居民ひとおよび地ちに生おふるところの物ものを盡こと〴〵く滅ほろぼしたまへり
〔エレミヤ哀歌4章9節〕
9 劍つるぎにて死しねる者󠄃ものは饑󠄃うゑて死しねる者󠄃ものよりもさいはひなり そは斯かゝる者󠄃ものは田圃たはたの產物なりいでものの罄つくるによりて漸々やう〳〵におとろへゆき刺さゝれし者󠄃もののごとくに成󠄃なればなり
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔マタイ傳24章21節〕
21 そのとき大おほいなる患難󠄄なやみあらん、世よの創はじめより今いまに至いたるまで斯かゝる患難󠄄なやみはなく、また後のちにも無なからん。

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わが民たみの中うちなる貴たふとき人ひとは從前󠄃さきには雪󠄃ゆきよりも咬潔󠄄きよらかに乳󠄃ちゝよりも白しろく 珊󠄄瑚さんごよりも躰󠄂からだ紅色くれなゐにしてその形貌かたちのうるはしきこと藍玉あをだまのごとくなりしが
Her Nazarites were purer than snow, they were whiter than milk, they were more ruddy in body than rubies, their polishing was of sapphire:


Nazarites
〔民數紀略6章2節~6章21節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ男をとこまたは女をんな俗ぞくを離はなれてナザレ人びとの誓願せいぐわんを立たて俗ぞくを離はなれてその身みをヱホバに歸きせしむる時ときは~(21) 是これすなはち誓願せいぐわんを立たてたるナザレ人びとがその俗ぞくを離はなれ居をりし事ことによりてヱホバに禮物そなへものを獻さゝぐるの律法おきてなり此この外ほかにまたその能力ちからの及およぶところの物ものを献さゝぐることを得うべし即すなはちその立たてたる誓願せいぐわんのごとくその俗ぞくを離はなるゝの律法おきてにしたがひて爲なすべきなり
〔士師記13章5節〕
5 視󠄃みよ汝なんぢ孕はらみて子こを產うまん其それの頭かうべには剃刀かみそりをあつべからずその兒こは胎はらを出いづるよりして神󠄃かみのナザレ人びと〔神󠄃かみに身みを獻さゝげし者󠄃もの〕たるべし彼かれペリシテ人びとの手てよりイスラエルを拯すくひ始はじめんと
〔士師記13章7節〕
7 彼かれ我われにいひけるは視󠄃みよ汝なんぢ孕はらみて子こを產うまん然されば葡萄ぶだう酒しゆおよび濃こき酒さけを飮のむなかれまたすべてけがれたるものを食󠄃くらふなかれその兒こは胎はらを出いづるより其その死しぬる日ひまで神󠄃かみのナザレ人びとたるべしと
〔士師記16章17節〕
17 彼かれつひにその心こゝろをことごとく打うち明あかして之これにいひけるはわが頭かうべにはいまだかつて剃刀かみそりを當あてしことあらずそはわれ母はゝの胎はらを出いづるよりして神󠄃かみのナザレ人びとたればなりもしわれ髮かみをそりおとされなばわが力ちからわれをはなれわれは弱󠄃よわくなりて別ほかの人ひとのごとくならんと
〔アモス書2章11節〕
11 我われは汝なんぢらの子等こどもの中うちより預言者󠄃よげんしやを興おこし汝なんぢらの少者󠄃わかきものの中うちよりナザレ人びとを興おこしたり イスラエルの子孫ひと〴〵よ然しかるにあらずや ヱホバこれを言いふ
〔アモス書2章12節〕
12 然しかるに汝なんぢらはナザレ人びとに酒さけを飮のませ預言者󠄃よげんしやに命めいじて預言よげんするなかれと言いへり
〔ルカ傳1章15節〕
15 この子こ、主しゅの前󠄃まへに大おほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅと濃こき酒さけとを飮のまず、母ははの胎たいを出いづるや聖󠄃せい靈れいにて滿みたされん。
purer
〔サムエル前書16章12節〕
12 是こゝにおいて人ひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひと色いろ赤あかく目め美うるはしくして其その貌かたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらを沃そゝげ是これ其人そのひとなり
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔詩篇144章12節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきとき育そだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごは宮みやのふりにならひて刻󠄂きざみいだしし隅すみの石いしのごとくならん
〔雅歌5章10節〕
10 わが愛あいする者󠄃ものは白しろくかつ紅くれなゐにして萬人まんにんの上うへに越こゆ
〔ダニエル書1章15節〕
15 十日とをかの後のちにいたりて見みるに王わうの饌くひものを食󠄃くらへる諸󠄃すべての少者󠄃わかきものよりも彼かれらの面かほは美うるはしくまた肥こえ膩あぶらつきてありければ
their polishing

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いまはその面かほくろきが上うへに黑くろく 街衢ちまたにあるとも人ひとにしられず その皮かはは骨ほねにひたと貼つき 乾かわきて枯かれ木きのごとくなれり
Their visage is blacker than a coal; they are not known in the streets: their skin cleaveth to their bones; it is withered, it is become like a stick.


blacker than a coal
無し
their skin
〔ヨブ記19章20節〕
20 わが骨ほねはわが皮かはと肉󠄁にくとに貼つけり 我われは僅わづかに齒はの皮かはを全󠄃まつたうして逃󠄄のがれしのみ
〔ヨブ記33章21節〕
21 その肉󠄁にくは痩やせおちて見みえず その骨ほねは見みえざりし者󠄃ものまでも顯露あらはになり
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢの手みてはよるも晝ひるもわがうへにありて重おもし わが身みの潤澤うるほひはかはりて夏なつの旱ひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇38章3節〕
3 なんぢの怒いかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わが罪つみによりてわが骨ほねには健󠄄すこやかなるところなし
〔詩篇102章3節~102章5節〕
3 わがもろもろの日ひは煙󠄃けぶりのごとくきえ わが骨ほねはたきぎのごとく焚やかるるなり~(5) わが歎息なげきのこゑによりてわが骨ほねはわが肉󠄁にくにつく
〔詩篇102章11節〕
11 わが齡よはいはかたぶける日ひ影かげのごとし またわれは草くさのごとく萎しほれたり
〔詩篇119章83節〕
83 我われは煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども 尙なほなんぢの律法おきてをわすれず
they
〔ルツ記1章19節〕
19 かくて彼等かれら二人ふたりゆきて終󠄃つひにベテレヘムにいたりしがベテレヘムにいたれる時とき 邑まちこぞりて之これがためにさわぎたち婦󠄃女をんな等ども是これはナオミなるやといふ
〔ルツ記1章20節〕
20 ナオミかれらにいひけるは我われをナオミ(樂たのし)と呼よぶなかれ マラ(苦くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや痛いたく我われを苦くるしめ給たまひたればなり
〔ヨブ記2章12節〕
12 目めを擧あげて遙はるかに觀みしに其そのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければ齊ひとしく聲こゑを擧あげて泣なき 各おの〳〵おのれの外衣うはぎを裂さき天てんにむかひて塵ちりを撒まきて己おのれの頭かしらの上うへにちらし
〔イザヤ書52章14節〕
14 曩さきにはおほくの人ひとかれを見みておどろきたり(その面貌おもつらはそこなはれて人ひとと異ことなりその形容かたちはおとろへて人ひとの子ことことなれり)
〔エレミヤ哀歌4章1節〕
1 ああ黃金わうごんは光ひかりをうしなひ純金じゆんきんは色いろを變へんじ 聖󠄃所󠄃せいじよの石いしはもろもろの街衢ちまたの口くちに投なげすてられたり
〔エレミヤ哀歌4章2節〕
2 ああ精󠄃金せいきんにも比くらぶべきシオンの愛子等あいしらは陶噐師すゑものしの手ての作さくなる土つちの器󠄃うつはのごとくに見做みなさる
visage
〔ヨブ記30章17節~30章19節〕
17 夜よにいれば我わが骨ほね刺さゝれて身みを離はなる わが身みを噬かむ者󠄃ものつひに休やすむこと無なし~(19) 神󠄃かみわれを泥どろの中なかに投なげこみたまひて我われは塵灰󠄃ちりはひに等ひとしくなれり
〔ヨブ記30章30節〕
30 わが皮かはは黑くろくなりて剝はげ落おち わが骨ほねは熱あつさによりて焚やけ
〔エレミヤ哀歌5章10節〕
10 饑󠄃饉ききんの烈はげしき熱ねつ氣きによりてわれらの皮膚はだへは爐かまどのごとく熱ねつし
〔ヨエル書2章6節〕
6 そのむかふところ諸󠄃民しよみん戰慄をののきその面かほみな色いろを失うしなふ
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり 心こゝろは消󠄃きえ膝ひざは慄ふるひ腰󠄃こしには凡すべて劇はげしき痛いたみあり 面かほはみな色いろを失うしなふ

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劍つるぎにて死しねる者󠄃ものは饑󠄃うゑて死しねる者󠄃ものよりもさいはひなり そは斯かゝる者󠄃ものは田圃たはたの產物なりいでものの罄つくるによりて漸々やう〳〵におとろへゆき刺さゝれし者󠄃もののごとくに成󠄃なればなり
They that be slain with the sword are better than they that be slain with hunger: for these pine away, stricken through for want of the fruits of the field.


for
〔レビ記26章39節〕
39 なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらの敵てきの地ちにおいてその罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへまた己おのれの身みにつけるその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへん
〔エゼキエル書24章23節〕
23 首かうべに冠物かぶりものを戴いただき足あしに履くつを穿󠄂はき哀なげかず泣なかずその罪つみの中うちに痩衰󠄄やせおとろへて互たがひに呻うめかん
〔エゼキエル書33章10節〕
10 然されば人ひとの子こよイスラエルの家いへに言いへ汝なんぢらは斯かく語かたりて言いふ我われらの愆とがと罪つみは我われらの身みの上うへにあり我儕われらはその中うちにありて消󠄃失きえうせん爭いかでか生いくることを得えんと
pine away

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わが民たみの女むすめのほろぶる時ときには情󠄃愛なさけふかき婦󠄃人等をんなたちさへも手てづから己おのれの子等こどもを煮󠄃にて食󠄃しよくとなせり
The hands of the pitiful women have sodden their own children: they were their meat in the destruction of the daughter of my people.


hands
〔列王紀略下6章26節~6章29節〕
26 茲こゝにイスラエルの王わう石垣いしがきの上うへを通󠄃とほりをる時とき一人ひとりの婦󠄃人をんなかれに呼よばはりて我わが主しゆ王わうよ助たすけたまへと言いひければ~(29) 斯かくわれら吾わが子こを煮󠄃にてこれを食󠄃くらひけるが我われ次󠄄つぎの日ひにいたりて彼かれにむかひ汝なんぢの子こを與あたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんと言いひしに彼かれその子こを隱かくしたり
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃みたまへ 汝なんぢこれを誰たれにおこなひしか 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのが實みなるその懷いだき育そだてし孩兒をさなごを食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしや等ら主しゆの聖󠄃所󠄃せいじよにおいて殺ころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌4章3節〕
3 山やま犬いぬさへも乳󠄃房󠄃ちぶさをたれてその子こに乳󠄃ちゝを哺のます 然しかるにわが民たみの女むすめは殘忍󠄄むごく荒野あれのの鴕鳥だてうのごとくなれり
in
〔申命記28章56節〕
56 又󠄂また汝なんぢらの中うちの柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなる婦󠄃女をんなすなはちその柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなるがために足あしの蹠うらを土つちにつくることをも敢あへてせざる者󠄃ものすらもその懷ふところの夫をつととその男子むすことその女子むすめとを疾にくみ視󠄃み
〔申命記28章57節〕
57 己おのれの足あしの間あひだより出いづる胞󠄃衣えなと己おのれの產うむところの子こを取とりて密ひそかにこれを食󠄃くらはん是これは汝なんぢの敵てきなんぢの邑々まちまちを圍󠄃かこみ烈はげしくこれを攻せめなやますによりて何なに物ものをも得えざればなり
〔列王紀略下6章29節〕
29 斯かくわれら吾わが子こを煮󠄃にてこれを食󠄃くらひけるが我われ次󠄄つぎの日ひにいたりて彼かれにむかひ汝なんぢの子こを與あたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんと言いひしに彼かれその子こを隱かくしたり
〔エレミヤ哀歌3章48節〕
48 わが民たみの女むすめの滅亡ほろびによりてわが眼めには淚なみだの河かはながる
pitiful
〔イザヤ書49章15節〕
15 婦󠄃をんなその乳󠄃兒ちのみごをわすれて己おのがはらの子こをあはれまざることあらんや 縱たとひかれら忘󠄃わするることありとも我われはなんぢを忘󠄃わするることなし

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ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
The LORD hath accomplished his fury; he hath poured out his fierce anger, and hath kindled a fire in Zion, and it hath devoured the foundations thereof.


LORD
〔申命記32章21節~32章25節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん~(25) 外そとには劒つるぎ內うちには恐惶おそれありて少わかき男をとこをも少わかき女をんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがの人ひとをも滅ほろぼさん
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバの怒いかりわが身みに充みつわれ忍󠄄しのぶに倦うむこれを衢街ちまたにある童子こどもらと集あつまれる年少者󠄃わかきものとに泄もらすべし夫をつとも婦󠄃つまも老おいたる者󠄃ものも年とし邁すすみし者󠄃ものも執とらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記6章12節〕
12 その家いへと田地はたけと妻つまはともに佗人たにんにわたらん其そはわれ手てを擧あげてこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを擊うてばなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記9章9節~9章11節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや~(11) われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん
〔エレミヤ記13章14節〕
14 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔エレミヤ記14章15節〕
15 この故ゆゑにかの吾わが遣󠄃つかはさざるに我わが名なをもて預言よげんして劍つるぎと饑󠄃饉ききんはこの地ちにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記14章16節〕
16 また彼等かれらの預言よげんをうけし民たみは饑󠄃饉ききんと劍つるぎによりてヱルサレムの街ちまたに擲棄なげすてられんこれを葬はうむる者󠄃ものなかるべし彼等かれらとその妻つまおよび其その子むすこその女むすめみな然しかりそはわれ彼かれらの惡あくをその上うへに斟そゝげばなり
〔エレミヤ記15章1節~15章4節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ~(4) またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記19章3節~19章11節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん~(11) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふ一回ひとたび毀こぼてば復また全󠄃まつたうすること能あたはざる陶人すゑものしの器󠄃うつはを毀こぼつが如ごとくわれ此民このたみとこの邑まちを毀こぼたんまた彼かれらは葬はうむるべき地ちなきによりてトペテに葬はうむられん
〔エレミヤ記23章19節〕
19 みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバの怒いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とげ給たまふまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへり我われユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムの人ひとの遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものとを此この惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンの女むすめの石垣いしがきを毀こぼたんと思おもひさだめ 繩󠄂なはを張はり こぼち進󠄃すゝみてその手てをひかず 壕ほりと石垣いしがきとをして哀かなしましめたまふ 是これらは共ともに憂うれふ
〔エレミヤ哀歌2章17節〕
17 ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔エゼキエル書22章31節〕
31 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔ルカ傳21章22節〕
22 これ錄しるされたる凡すべての事ことの遂󠄅とげらるべき刑罰けいばつの日ひなり。
〔申命記32章21節~32章25節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん~(25) 外そとには劒つるぎ內うちには恐惶おそれありて少わかき男をとこをも少わかき女をんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがの人ひとをも滅ほろぼさん
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバの怒いかりわが身みに充みつわれ忍󠄄しのぶに倦うむこれを衢街ちまたにある童子こどもらと集あつまれる年少者󠄃わかきものとに泄もらすべし夫をつとも婦󠄃つまも老おいたる者󠄃ものも年とし邁すすみし者󠄃ものも執とらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記6章12節〕
12 その家いへと田地はたけと妻つまはともに佗人たにんにわたらん其そはわれ手てを擧あげてこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを擊うてばなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記9章9節~9章11節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや~(11) われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん
〔エレミヤ記13章14節〕
14 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔エレミヤ記14章15節〕
15 この故ゆゑにかの吾わが遣󠄃つかはさざるに我わが名なをもて預言よげんして劍つるぎと饑󠄃饉ききんはこの地ちにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記14章16節〕
16 また彼等かれらの預言よげんをうけし民たみは饑󠄃饉ききんと劍つるぎによりてヱルサレムの街ちまたに擲棄なげすてられんこれを葬はうむる者󠄃ものなかるべし彼等かれらとその妻つまおよび其その子むすこその女むすめみな然しかりそはわれ彼かれらの惡あくをその上うへに斟そゝげばなり
〔エレミヤ記15章1節~15章4節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ~(4) またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記19章3節~19章11節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん~(11) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふ一回ひとたび毀こぼてば復また全󠄃まつたうすること能あたはざる陶人すゑものしの器󠄃うつはを毀こぼつが如ごとくわれ此民このたみとこの邑まちを毀こぼたんまた彼かれらは葬はうむるべき地ちなきによりてトペテに葬はうむられん
〔エレミヤ記23章19節〕
19 みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバの怒いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とげ給たまふまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへり我われユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムの人ひとの遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものとを此この惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンの女むすめの石垣いしがきを毀こぼたんと思おもひさだめ 繩󠄂なはを張はり こぼち進󠄃すゝみてその手てをひかず 壕ほりと石垣いしがきとをして哀かなしましめたまふ 是これらは共ともに憂うれふ
〔エレミヤ哀歌2章17節〕
17 ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔エゼキエル書22章31節〕
31 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔ルカ傳21章22節〕
22 これ錄しるされたる凡すべての事ことの遂󠄅とげらるべき刑罰けいばつの日ひなり。
kindled
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔エレミヤ記21章14節〕
14 我わが汝なんぢらをその行おこなひの果みによりて罰ばつせん又󠄂また其その林はやしに火ひを起󠄃おこし其その四周󠄃まはりをことごとく焚やきつくすべしとヱホバいひたまふ

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地ちの諸󠄃しよ王わうも世よのもろもろの民たみもすべてヱルサレムの門もんに仇あだや敵てきの打うちいらんとは信しんぜざりき
The kings of the earth, and all the inhabitants of the world, would not have believed that the adversary and the enemy should have entered into the gates of Jerusalem.


(Whole verse)
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕
9 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔詩篇48章4節~48章6節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりて偕ともにすぎゆきぬ~(6) 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみは子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとし

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斯かくなりしはその預言者󠄃よげんしやの罪つみによりその祭司さいしの愆とがによれり かれらは即すなはち正たゞしき者󠄃ものの血ちをその邑まちの中なかにながしたりき
For the sins of her prophets, and the iniquities of her priests, that have shed the blood of the just in the midst of her,


that
〔エレミヤ記2章20節〕
20 汝なんぢ昔むかしより汝なんぢの軛くびきををり汝なんぢの縛󠄃なはめを截たちていひけるは我われつかふることをせじと即すなはち汝なんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべての靑木あをきの下したに妓女あそびめのごとく身みをかがめたり
〔エレミヤ記26章8節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバに命めいぜられし諸󠄃すべての言ことばを民たみに吿つげ畢をはりしとき祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべての民たみ彼かれを執とらへいひけるは汝なんぢは必かならず死しぬべし
〔エレミヤ記26章9節〕
9 汝なんぢ何故なにゆゑにヱホバの名なをもて預言よげんし此この室いへはシロの如ごとくになりこの邑まちは荒蕪あれちとなりて住󠄃すむ者󠄃ものなきにいたらんと云いひしやと民たみみなヱホバの室いへにあつまりてヱレミヤを攻せむ
〔マタイ傳23章31節〕
31 かく汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃを殺ころしし者󠄃ものの子こたるを自みづから證あかしす。
〔マタイ傳23章33節~23章37節〕
33 蛇へびよ、蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら爭いかでゲヘナの刑罰けいばつを避󠄃さけ得えんや。~(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ルカ傳11章47節~11章51節〕
47 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの墓はかを建󠄄たつ、之これを殺ころしし者󠄃ものは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞなり。~(51) 即すなはちアベルの血ちより、祭壇さいだんと聖󠄃所󠄃せいじょとの間あひだにて殺ころされたるザカリヤの血ちに至いたるまでを、今いまの代よに糺たゞすべきなり。然しかり、われ汝なんぢらに吿つぐ、今いまの代よは糺たゞさるべし。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤ人びとは主しゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをも殺ころし、我われらを追󠄃おひ出いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 我われらが異邦󠄆人いはうじんに語かたりて救すくひを得えさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみを悅よろこばせず、かつ萬民ばんみんに逆󠄃さからひ、斯かくして常つねに己おのが罪つみを充みたすなり。而しかして神󠄃かみの怒いかりは、かれらに臨のぞみてその極きはみに至いたれり。
the sins
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記6章13節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらは我わが名なをもて詭いつはりを預言よげんせりわれ之これを遣󠄃つかはさず之これに命めいぜずまた之これにいはず彼かれらは虛誕󠄅いつはりの默示もくしと卜筮うらなひと虛むなしきことと己おのれの心こゝろの詐いつはりを汝なんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章11節~23章21節〕
11 預言者󠄃よげんしやと祭司さいしは偕ともに邪󠄅惡じやあくなりわれ我わが家いへに於おいてすら彼等かれらの惡あくを見みたりとヱホバいひたまふ~(21) 預言者󠄃等よげんしやらはわが遣󠄃つかはさざるに趨はしり我われ吿つげざるに預言よげんせり
〔エレミヤ哀歌2章14節〕
14 なんぢの預言者󠄃よげんしやは虛むなしき事ことと愚おろかなることとなんぢに預言よげんし かつて汝なんぢの不義ふぎをあらはしてその俘囚とらはれをまぬかれしめんとはせざりき その預言よげんするところは唯たゞむなしき重荷おもにおよび追󠄃放おひはなたるる根本もととなるべき事ことのみ
〔エゼキエル書22章26節~22章28節〕
26 その祭司さいし等らはわが法おきてを犯をかしわが聖󠄃きよき物ものを汚けがし聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきと穢けがれたるとの差別けぢめを敎をしへずその目めを掩おほひてわが安息日あんそくにちを顧󠄃かへりみず我われはかれらの中うちに汚けがさる~(28) その預言者󠄃よげんしや等らは灰󠄃砂しつくいをもて是等これらを塗ぬり虛浮󠄃物いつはりものを見み僞いつはりの占卜うらなひを人ひとになしヱホバの吿つげあらざるに主しゆヱホバかく言いひたまふと言いふなり
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやは傲ほこりかつ詐いつはる人ひとなり その祭司さいしは聖󠄃物きよきものを汚けがし律法おきてを破やぶることをなせり

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今いまかれらは盲人めくらのごとく街衢ちまたにさまよひ 身みは血ちにて汚けがれをれば人ひとその衣服󠄃ころもにふるるあたはず
They have wandered as blind men in the streets, they have polluted themselves with blood, so that men could not touch their garments.


have wandered
〔申命記28章28節〕
28 ヱホバまた汝なんぢを擊うち汝なんぢをして狂くるひ且かつ目めくらみて心こゝろに驚おどろき悸おそれしめたまはん
〔申命記28章29節〕
29 汝なんぢは瞽者󠄃めしひが暗󠄃やみにたどるごとく眞󠄃晝まひるにおいても尙なほたどらん汝なんぢその途󠄃みちによりて福󠄃祉󠄃さいはひを得うることあらじ汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ掠かすめられんのみ汝なんぢを救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔イザヤ書29章10節~29章12節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり~(12) また文󠄃字もじしらぬ人ひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへて文󠄃字もじしらざるなりといはん
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔イザヤ書59章9節~59章11節〕
9 このゆゑに公󠄃平󠄃こうへいはとほくわれらをはなれ正義せいぎはわれらに追󠄃及おひしかず われら光ひかりをのぞめど暗󠄃くらきをみ 光輝かがやきをのぞめど闇やみをゆく~(11) 我儕われらはみな熊くまのごとくにほえ鴿はとのごとくに甚いたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく 救すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらを離はなる
〔ミカ書3章6節〕
6 然されば汝なんぢらは夜よに遭󠄃あふべし 復また異象まぼろしを得えじ 黑暗󠄃くらやみに遭󠄃あふべし 復また卜兆󠄃うらかたを得えじ 日ひはその預言者󠄃よげんしやの上うへをはなれて沒いりその上うへは晝ひるも暗󠄃くらかるべし
〔ミカ書3章7節〕
7 見者󠄃けんしやは愧はぢを抱󠄃いだき卜者󠄃ぼくしやは面かほを赧あからめ皆みな共ともにその唇くちびるを掩おほはん 神󠄃かみの垂應こたへあらざればなり
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔エペソ書4章18節〕
18 彼かれらは念おもひ暗󠄃くらくなりて其その內うちなる無知むちにより、心こゝろの頑󠄂固かたくなによりて神󠄃かみの生命いのちに遠󠄄とほざかり、
so that men could not touch
〔民數紀略19章16節〕
16 凡およそ刀劍つるぎにて殺ころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたは人ひとの骨ほねまたは墓はか等などに野のの表おもてにて捫さはる者󠄃ものはみな七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
they have polluted
〔民數紀略35章33節〕
33 汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エレミヤ記2章34節〕
34 また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる

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人ひとかれらに向むかひて呼よばはり言いふ 去されよ穢けがらはし 去され去され觸ふるるなかれと 彼かれらはしり去さりて流離さすらへば異邦󠄆人いはうじんの中間なかにても人々ひと〴〵また言いふ 彼かれらは此こゝに寓やどるべからずと
They cried unto them, Depart ye; it is unclean; depart, depart, touch not: when they fled away and wandered, they said among the heathen, They shall no more sojourn there.


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ヱホバ怒いかれる面おもてをもてこれを散ちらし給たまへり 再ふたゝびこれを顧󠄃かへりみたまはじ 人々ひと〴〵祭司さいしの面かほをも尊󠄅たふとばず長老としよりをもあはれまざりき
The anger of the LORD hath divided them; he will no more regard them: they respected not the persons of the priests, they favoured not the elders.


anger
無し
hath
〔創世記49章7節〕
7 その怒いかりは烈はげしかれば詛のろふべしその憤いきどほりは暴あらくあれば詛のろふべし我われ彼かれらをヤコブの中うちに分󠄃わかちイスラエルの中うちに散ちらさん
〔レビ記26章33節~26章39節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん~(39) なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらの敵てきの地ちにおいてその罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへまた己おのれの身みにつけるその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵の中うちにありて汝なんぢは安寧あんねいを得えずまた汝なんぢの足あしの跖うらを休やすむる所󠄃ところを得えじ其處そこにてヱホバ汝なんぢをして心こゝろ慄をののき目め昏くらみ精󠄃神󠄃せいしん亂みだれしめたまはん
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
he will
〔詩篇106章44節〕
44 されどヱホバはかれらの哭なく聲こゑをききたまひしとき その患難󠄄なやみをかへりみ
〔ヘブル書8章9節〕
9 この契󠄅約けいやくは我われかれらの先祖󠄃せんぞの手てを執とりて、 エジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだしし時ときに立たてし所󠄃ところの如ごときに非あらず。 彼かれらは我わが契󠄅約けいやくに止とゞまらず、 我われも彼かれらを顧󠄃かへりみざりしなり」と、主しゅいひ給たまふ。
they respected
〔列王紀略下25章18節~25章21節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(21) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔歴代志略下36章17節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔イザヤ書9章14節~9章16節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん~(16) この民たみをみちびく者󠄃ものはこれを迷󠄃まよはせその引導󠄃みちびきをうくる者󠄃ものはほろぶるなり
〔エレミヤ哀歌5章12節〕
12 侯伯きみたる者󠄃ものも敵てきの手てにて吊つるされ 老おいたる者󠄃ものの面かほも尊󠄅たふとばれず

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われらは賴たのまれぬ救援󠄃たすけを望󠄇のぞみて目めつかれおとろふ 我われらは俟まちゐたりしが救拯すくひをなすこと能あたはざる國人くにびとを待まちをりぬ
As for us, our eyes as yet failed for our vain help: in our watching we have watched for a nation that could not save us.


for a
無し
our eyes
〔列王紀略下24章7節〕
7 却説さてまたエジプトの王わうは重かさねてその國くにより出いできたらざりき其そはバビロンの王わうエジプトの河かはよりユフラテ河がはまで凡すべてエジプトの王わうに屬ぞくする者󠄃ものを悉こと〴〵く取とりたればなり
〔イザヤ書20章5節〕
5 かれらはその恃たのみとせるエテオピアその誇ほこりとせるエジプトのゆゑをもて懼おそれはぢん
〔イザヤ書30章1節~30章7節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん~(7) そのエジプトの助たすけはいたづらにして虛むなし このゆゑに我われはこれを休やすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり~(3) かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔エレミヤ記2章18節〕
18 汝なんぢナイルの水みづを飮のまんとてエジプトの路みちにあるは何なにゆゑぞまた河かはの水みづを飮のまんとてアツスリヤの路みちにあるは何故なにゆゑぞ
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記8章20節〕
20 收穫かりいれの時ときは過󠄃すぎ夏なつもはや畢をはりぬされど我われらはいまだ救すくはれず
〔エレミヤ記37章7節~37章10節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢらを遣󠄃つかはして我われに求もとめしユダの王わうにかくいへ汝なんぢらを救すくはんとて出いできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれの地ちエジプトへ歸かへらん~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エレミヤ哀歌1章19節〕
19 われわが戀人こひびとを呼よびたれども彼かれらはわれを欺あざむけり わが祭司さいしおよびわが長老としよりは生命いのちを繋つながんとて食󠄃物くひものを求もとむる間まに都󠄃邑まちの中うちにて氣息いきたえたり
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵皆みな我われのヱホバなるを知しらん彼等かれらのイスラエルの家いへにおけるは葦あしの杖つゑのごとくなりき
〔エゼキエル書29章7節〕
7 イスラエル汝なんぢの手てを執とれば汝なんぢ折をれてその肩󠄃かたを盡こと〴〵く裂さき又󠄂また汝なんぢに倚よれば汝なんぢ破われてその腰󠄃こしを盡こと〴〵く振ふるへしむ
〔エゼキエル書29章16節〕
16 彼かれらは再ふたゝびイスラエルの家いへの恃たのみとならじイスラエルはこれに心こゝろをよせてその罪つみをおもひ出いださしむることなかるべし彼かれらすなはち我われの主しゆヱホバなるを知しらん

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敵てきわれらの脚あしをうかがへば我われらはおのれの街衢ちまたをも步あるくことあたはず 我われらの終󠄃をはりちかづけり 我われらの日ひつきたり 即すなはち我われらの終󠄃をはりきたりぬ
They hunt our steps, that we cannot go in our streets: our end is near, our days are fulfilled; for our end is come.


hunt
〔サムエル前書24章14節〕
14 イスラエルの王わうは誰たれを趕おはんとて出いでたるや汝なんぢたれを追󠄃おふや死しにたる犬いぬをおひ一ひとつの蚤のみをおふなり
〔列王紀略下25章4節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔列王紀略下25章5節〕
5 茲こゝにカルデア人びとの軍勢ぐんぜい王わうを追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてこれに追󠄃おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみな彼かれを離はなれて散ちりしかば
〔ヨブ記10章16節〕
16 もし頭かうべを擧あげなば獅子しゝのごとくに汝なんぢわれを追󠄃おひ打うち 我わが身みの上うへに復またなんぢの奇くすしき能力ちからをあらはしたまはん
〔詩篇140章11節〕
11 惡あしき言ことをいふものは世よにたてられず 暴あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよ我われおほくの漁者󠄃すなどるものをよび來きたりて彼かれらを漁すなどらせまたその後のちおほくの獵者󠄃かりうどを呼來よびきたりて彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の山やまもろもろの岡をかおよび岩いはの穴󠄄あなより獵かりいださしめん
〔エレミヤ記39章4節〕
4 ユダの王わうゼデキヤおよび兵卒へいそつども之これを見みて逃󠄄にげ夜よるの中うちに王わうの園そのの途󠄃みちより兩ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより邑まちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり
〔エレミヤ記52章7節~52章9節〕
7 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつは皆みな逃󠄄にげて夜よの中うちに王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二個ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらちの途󠄃みちに循したがひておちゆけり時ときにカルデヤ人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる~(9) カルデヤ人びと王わうを執とらへて之これをハマテの地ちのリブラにをるバビロンの王わうの所󠄃もとに曳ひきゆきければ王わう彼かれの罪つみをさだめたり
〔エレミヤ哀歌3章52節〕
52 故ゆゑなくして我われに敵てきする者󠄃ものども鳥とりを追󠄃おふごとくにいたく我われをおひ
our end is near
〔エレミヤ記1章12節〕
12 ヱホバ我われにいひたまひけるは汝なんぢ善よく見みたりそはわれ速󠄃すみやかに我わが言ことばをなさんとすればなり
〔エレミヤ記51章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふバビロンの女むすめは禾場うちばのごとしその踏ふまるる時とききたれり暫しばらくありてその苅からるる時ときいたらん
〔エゼキエル書7章2節~7章12節〕
2 汝なんぢ人ひとの子こよ主しゆヱホバかくいふイスラエルの地ちの末期をはりいたる此この國くにの四方よもの境さかひの末期をはり來きたれり~(12) 時とききたる日ひちかづけり買かふ者󠄃ものは喜よろこぶなかれ賣うる者󠄃ものは思おもひわづらふなかれ怒いかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
〔エゼキエル書12章22節〕
22 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや
〔エゼキエル書12章23節〕
23 是この故ゆゑに汝なんぢ彼等かれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひ給たまふ我われこの言ことばを止とゞめ彼等かれらをして再ふたゝびこれをイスラエルの中うちに言いふことなからしめん即すなはち汝なんぢかれらに言いへ其その日ひとその諸󠄃もろ〳〵の默示もくしの言ことばは近󠄃ちかづけりと
〔エゼキエル書12章27節〕
27 人ひとの子こよ視󠄃みよイスラエルの家いへ言いふ彼かれが見みたる默示もくしは許多おほくの日ひの後のちの事ことにして彼かれは遙はるか後のちの事ことを預言よげんするのみと
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ熟じゆくしたる果物くだもの一ひと筐かごを見みると答こたへしにヱホバ我われに言いひたまはく我わが民たみイスラエルの終󠄃をはりいたれり 我われふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ

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我われらを追󠄃おふものは天空󠄃そらゆく鷲わしよりも迅󠄄はやし 山やまにて我われらを追󠄃おひ 野のに伏ふしてわれらを伺うかがふ
Our persecutors are swifter than the eagles of the heaven: they pursued us upon the mountains, they laid wait for us in the wilderness.


persecutors
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔イザヤ書5章26節~5章28節〕
26 かくて旗はたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびて地ちの極はてより來きたらしめたまはん 視󠄃みよかれら趨はしりて速󠄃すみやかにきたるべし~(28) その矢やは鋭とくその弓ゆみはことごとく張はり その馬むまのひづめは石いしのごとくその車くるまの輪わは疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢら反かへりていへり 否いなわれら馬むまにのりて逃󠄄走にげはしらんと この故ゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれら疾はやきものに乘のらんと この故ゆゑになんぢらを追󠄃おふもの疾はやかるべし
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものは僅わづかに山嶺やまのいただきにある杆さをのごとく 岡をかのうへにある旗はたのごとくならん
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよ彼かれは雲くものごとく上のぼりきたらん其その車くるまは颶風はやてのごとくにしてその馬むまは鷹わしよりも疾はやし嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われら滅ほろぼさるべし
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる
〔ハバクク書1章8節〕
8 その馬むまは豹󠄂へうよりも迅󠄄はやく夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりも疾とし 其その騎兵きへいは跑かけまはる 即すなはちその騎兵きへいは遠󠄄とほき處ところより來きたる 其その飛とぶことは物ものを食󠄃くらはんと急󠄃いそぐ鷲わしのごとし
〔マタイ傳24章27節〕
27 電光いなづまの東ひがしより出いでて西にしにまで閃ひらめきわたる如ごとく、人ひとの子この來きたるも亦また然しからん。
〔マタイ傳24章28節〕
28 それ死骸しがいのある處ところには*鷲わしあつまらん。[*或は「兀鷹」と譯す。]
the eagles
無し
they pursued
〔アモス書2章14節〕
14 その時ときは疾走者󠄃とくはしるものも逃󠄄にぐるに暇いとまあらず 强つよき者󠄃ものもその力ちからを施ほどこすを得えず 勇󠄃士ゆうしも己おのれの生命いのちを救すくふこと能あたはず
〔アモス書9章1節~9章3節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(3) 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきに匿かくるるとも我われこれを搜さがして其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみの底そこに匿かくれて我わが目めを逃󠄄のがるるとも我われ蛇へびに命めいじて其處そこにて之これを咬かましめん

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かの我われらが鼻はなの氣息いきたる者󠄃ものヱホバに膏あぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにて執とらへられにき 是これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこの蔭かげに住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
The breath of our nostrils, the anointed of the LORD, was taken in their pits, of whom we said, Under his shadow we shall live among the heathen.


breath
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみ土つちの塵ちりを以もつて人ひとを造󠄃つくり生氣いのちのいきを其その鼻はなに嘘入ふきいれたまへり人ひと即すなはち生靈いけるものとなりぬ
〔創世記44章30節〕
30 抑そも〳〵父󠄃ちゝの生命いのちと童子わらべの生命いのちとは相あひ結むすびてあれば我われなんぢの僕しもべわが父󠄃ちゝに歸かへりいたらん時ときに童子わらべもしわれらと共ともに在をらずば如何いかんぞや
〔サムエル後書18章3節〕
3 されど民たみいふ汝なんぢは出いづべからず我儕われら如何いかに逃󠄄にぐるとも彼等かれらは我儕われらに心こゝろをとめじ又󠄂また我儕われら半󠄃なかば死しぬとも我儕われらに心こゝろをとめざるべしされど汝なんぢは我儕われらの一萬まんに等ひとし故ゆゑに汝なんぢは城󠄃邑まちの中うちより我儕われらを助たすけなば善よし
〔エレミヤ哀歌2章9節〕
9 その門もんは地ちに埋うづもれ ヱホバその關木くわんぬきをこぼちくだき その王わうともろもろの牧伯きみは律法おきてなき國人くにびとの中なかにあり その預言者󠄃よげんしやはヱホバより異象いしやうを蒙かうむらず
the anointed
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章5節〕
5 サムエルかれらにいひけるは汝なんぢらが我わが手てのうちに何なにをも見みいださざるをヱホバ汝なんぢらに證あかししたまふ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものも今日こんにち證あかしす彼かれら答こたへけるは證あかししたまふ
〔サムエル前書16章6節〕
6 かれらが至いたれる時ときサムエル、エリアブを見みておもへらくヱホバの膏あぶらそそぐものは必かならず此人このひとならんと
〔サムエル前書24章6節〕
6 ダビデ其その從者󠄃じふしやにいひけるはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなるわが主しゆにわが此事このことをなすをヱホバ禁きんじたまふかれはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなればかれに敵てきしてわが手てをのぶるは善よからず
〔サムエル前書24章10節〕
10 視󠄃みよ今日けふ汝なんぢの目めヱホバの汝なんぢを洞ほらのうちにて今日けふわが手てにわたしたまひしことを見みたり人々ひと〴〵我われに汝なんぢをころさんことを勸󠄂すゝめたれども我われ汝なんぢを惜をしめり我われいひけらくわが主しゆはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなればこれに敵てきしてわが手てをのぶべからずと
〔サムエル前書26章9節〕
9 ダビデ、アビシヤイにいふ彼かれをころすなかれ誰たれかヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものに敵てきして其その手てをのべて罪つみなからんや
〔サムエル前書26章16節〕
16 爾なんぢがなせる此事このことよからずヱホバは生いくなんぢらの罪つみ死しにあたれり爾なんぢらヱホバの膏あぶらそそぎし爾なんぢらの主しゆをまもらざればなり今いま王わうの槍やりと王わうの枕まくら邊󠄎もとにありし水みづの瓶びんはいづくにあるかを見みよ
〔サムエル後書1章14節〕
14 ダビデかれにいひけるは汝なんぢなんぞ手てをのばしてヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものをころすことを畏おそれざりしやと
〔サムエル後書1章21節〕
21 ギルボアの山やまよ願ねがはくは汝なんぢの上うへに雨露つゆ降󠄄くだることあらざれ亦また供物そなへものの田園はたけもあらざれ其そは彼處かしこに勇󠄃士ますらをの干たて棄すてらるればなり即すなはちサウルの干たて膏あぶらを沃そゝがずして彼處かしこに棄すてらる
〔サムエル後書19章21節〕
21 然しかるにゼルヤの子こアビシヤイ答こたへていひけるはシメイはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものを詛のろひたるに因よりて其それがために誅ころさるべきにあらずやと
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
〔詩篇89章21節〕
21 わが手てはかれとともに堅かたくわが臂かひなはかれを强つよくせん
was taken
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり
〔エレミヤ記52章8節〕
8 茲こゝにカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜい王わうを追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤに追󠄃付おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみな彼かれを離はなれて散ちりしかば
〔エゼキエル書12章13節〕
13 我われわが網󠄄あみを彼かれの上うへに打うちかけん彼かれはわが羅あみにかかるべし我われかれをカルデヤ人びとの地ちに曳ひきゆきてバビロンにいたらしめん然しかれども彼かれはこれを見みずして其處そこに死しぬべし
〔エゼキエル書17章18節〕
18 彼かれは誓言ちかひを輕かろんじて契󠄅約けいやくを破やぶる彼かれ手てを與あたへて却かへつて此等これらの事ことをなしたれば逃󠄄のがるることを得えざるべし
〔エゼキエル書19章4節~19章8節〕
4 國々くに〴〵の人ひとこれの事ことを聞ききこれを陷阱おとしあなにて執とらへ鼻環󠄃はなわをほどこしてこれをエジプトの地ちにひきいたれり~(8) 是こゝをもて四方よもの國人くにびとその國々くに〴〵より攻來せめきたり網󠄄あみをこれにうちかけ陷阱おとしあなにてこれを執とらへ

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ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
Rejoice and be glad, O daughter of Edom, that dwellest in the land of Uz; the cup also shall pass through unto thee: thou shalt be drunken, and shalt make thyself naked.


and shalt
〔歴代志略下28章19節〕
19 イスラエルの王わうアハズの故ゆゑをもてヱホバかくユダを卑󠄃ひくくしたまふ其そは彼かれユダの中うちに淫逸󠄇みだりなる事ことを行おこなひかつヱホバにむかひて大おほいに罪つみを犯をかしたればなり
〔ミカ書1章11節〕
11 サピルに住󠄃すめる者󠄃ものよ 汝なんぢら裸はだかになり辱はぢを蒙かうむりて進󠄃すゝみゆけ ザアナンに住󠄃すめる者󠄃ものは敢あへて出いでず ベテエゼルの哀哭なげきによりて汝なんぢらは立處たちどころを得えず
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 (視󠄃みよ、われ盜人ぬすびとのごとく來きたらん、裸はだかにて步あゆみ羞所󠄃はぢどころを見みらるること莫なからん爲ために、目めを覺さましてその衣ころもを守まもる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり)
be glad
〔詩篇83章3節~83章12節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢの民たみにむかひ相あひ共ともにはかりて汝なんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ~(12) かれらはいへり われら神󠄃かみの草苑まきをえてわが有󠄃ものとすべしと
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの日ひにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけその基もとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものよ汝なんぢの少わかき時ときに快樂たのしみをなせ 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの心こゝろを悅よろこばしめ汝なんぢの心こゝろの道󠄃みちに步あゆみ汝なんぢの目めに見みるところを爲なせよ 但たゞしその諸󠄃もろ〳〵の行爲わざのために神󠄃かみ汝なんぢを鞫さばきたまはんと知しるべし
〔エゼキエル書25章6節〕
6 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔エゼキエル書25章8節〕
8 主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと
〔エゼキエル書26章2節〕
2 人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと
〔エゼキエル書35章11節~35章15節〕
11 是故このゆえに主しゆヱホバいふ我われは活いく汝なんぢが恨うらみをもて彼かれらに示しめしたる忿怒いかりと嫉惡そねみに循したがひて我われ汝なんぢに事ことをなさん我われ汝なんぢを鞫さばくことを以もて我われを彼等かれらに示しめすべし~(15) 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔オバデヤ書1章10節~1章16節〕
10 汝なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくを加くはへたるに因よりて恥辱はぢなんぢを蒙おほはん 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんに至いたるまで絕たゝるべし~(16) 汝等なんぢらのわが聖󠄃山きよきやまにて飮のみしごとく萬國ばんこくの民たみも恒つねに飮のまん 即すなはちみな飮のみかつ啜すゝりて從前󠄃はじめより有󠄃あらざりし者󠄃もののごとく成󠄃ならん
the cup
〔イザヤ書34章1節~34章17節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ~(17) ヱホバこれらのものに䰗くじをひかせ手てづから繩󠄂なはをもて量はかり この地ちをわけあたへて永ながくかれらに保たもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ記25章15節~25章29節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ~(29) 視󠄃みよわれ我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの邑まちにすら災わざはひを降󠄄くだすなり汝なんぢらいかで罰ばつを免󠄄まぬかるることをえんや汝なんぢらは罰ばつを免󠄄まぬかれじ蓋そはわれ劍つるぎをよびて地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものを攻せむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章12節〕
12 ヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ杯さかづきを飮のむべきにあらざる者󠄃ものもこれを飮のまざるをえざるなれば汝なんぢまつたく罰ばつを免󠄄まぬかるることをえんや汝なんぢは罰ばつを免󠄄まぬかれじ汝なんぢこれを飮のまざるべからず
〔エゼキエル書25章12節~25章14節〕
12 主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり~(14) 我われわが民たみイスラエルの手てをもてエドムにわが仇あだを報むくいいん彼かれらわが怒いかりにしたがひわが憤いきどほりにしたがひてエドムに行おこなふべしエドム人びとすなはち我われが仇あだを復かへすなるを知しらん主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書35章3節~35章9節〕
3 之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふセイル山やまよ視󠄃みよ我われ汝なんぢを罰ばつし汝なんぢにむかひてわが手てを伸のべ汝なんぢを全󠄃まつたく荒あらし~(9) 我われ汝なんぢを長とこしなへに荒地あれちとなさん汝なんぢの邑々まち〳〵には人ひとの住󠄃すむことあらじ汝等なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかく言いひたまふ エドムは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれは劍つるぎをもてその兄弟きやうだいを追󠄃おひ全󠄃まつたく憐憫あはれみの情󠄃じやうを斷たち恒つねに怒いかりて人ひとを害󠄅がいし永ながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔オバデヤ書1章1節〕
1 オバデヤの預言よげん     主しゆヱホバ、エドムにつきて斯かくいひたまふ 我われらヱホバより出いでたる音󠄃信おとづれを聞きけり 一人ひとりの使󠄃者󠄃ししや國々くに〴〵の民たみの中うちに遣󠄃つかはされて云いふ 起󠄃たてよ我儕われら起󠄃たちてエドムを攻擊せめうたんと
〔オバデヤ書1章10節~1章14節〕
10 汝なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくを加くはへたるに因よりて恥辱はぢなんぢを蒙おほはん 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんに至いたるまで絕たゝるべし~(14) 汝なんぢ路みちの辻々つじ〳〵に立たちて その逃󠄄亡者󠄃おちうどを斬きるべからず 其その患難󠄄なやみの日ひにこれが遺󠄃のこる者󠄃ものを付わたすべからず
〔マラキ書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバ曰いひたまふ我われ汝なんぢらを愛あいしたり 然しかるに汝なんぢら云いふ 汝なんぢいかに我儕われらを愛あいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブの兄あにに非あらずや されど我われはヤコブを愛あいし~(4) エドムは我儕われらほろぼされたれども再ふたゝび荒あれたる所󠄃ところを建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 彼等かれらは建󠄄たてん されど我われこれを倒たふさん 人ひとは彼等かれらを惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバの恒つねに怒いかりたまふ人民じんみんと稱󠄄となへん
the land
〔創世記36章28節〕
28 デシヤンの子こは左さのごとしウヅ、アラン
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる

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シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
The punishment of thine iniquity is accomplished, O daughter of Zion; he will no more carry thee away into captivity: he will visit thine iniquity, O daughter of Edom; he will discover thy sins.


The punishment of thine iniquity
〔イザヤ書40章2節〕
2 懇ねんごろにヱルサレムに語かたり之これによばはり吿つげよ その服󠄃役ふくえきの期きすでに終󠄃をはり その咎とがすでに赦ゆるされたり そのもろもろの罪つみによりてヱホバの手てよりうけしところは倍ばいしたりと
〔エレミヤ記46章27節〕
27 我わが僕しもべヤコブよ怖おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ視󠄃みよわれ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひきたり汝なんぢの子孫しそんをその擄移とらへうつされたる地ちより救すくひとるべしヤコブは歸かへりて平󠄃安へいあんと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エレミヤ記50章20節〕
20 ヱホバいひたまふ其日そのひその時ときにはイスラエルの愆とがを尋󠄃たづぬるも有󠄃あらず又󠄂またユダの罪つみを尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれ我わが存のこせしところの者󠄃ものを赦ゆるすべければなり
〔エレミヤ哀歌4章6節〕
6 今いま我民わがたみの女むすめのうくる愆とがの罰ばつはソドムの罪つみの罰ばつよりもおほいなり ソドムは古昔むかし人ひとに手てを加くはへらるることなくして瞬またたく間あひだにほろぼされしなり
discover thy sins
無し
he will no
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよ醒さめよさめよ汝なんぢの力ちからを衣きよ 聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢの美うるはしき衣ころもをつけよ 今いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝび汝なんぢにいること無なかるべければなり
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われ彼かれらを棄すてずして恩めぐみを施ほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくをかれらにたて我われを畏おそるるの畏おそれをかれらの心こゝろにおきて我われを離はなれざらしめん
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
he will visit
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの日ひにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけその基もとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし